少しでも良い条件の物件を、
お客様にいち早く届けたい

開発事業部の仕入れ担当として、他の業者と交渉し、交流を深めながら、
優良な物件を仕入れるために、日々、奔走しております。

物件の仕入れとは、どんなお仕事ですか?

私は主に、中古の投資用区分マンションの仕入れを行っております。
良い物件を仕入れるためには、情報収集は欠かせません。物件情報はもちろんのこと、日々移りゆく不動産市場における情勢や、業者間でしか知りえない裏話など、常に最新の情報を収集しております。
こうして得られた情報から、お客様のニーズに沿った物件をご提案できるように、仕入れ業務を行っております。

これまでどんなことに苦労しましたか?

最初にこの業界に足を踏み入れたときは、知識がなかったので苦労の連続でした。不動産業界の仕入れ業務というのは、個人プレーの世界です。自分なりに情報収集を行い、人脈を築いて、ようやく優良な物件にたどりつけます。
小社の先輩が優しく見守ってくださったので、物件の評価の見方から業者様へのアプローチの仕方まで、基本的な知識が身に付きましたので、今では楽しんで仕入れを行っております。

お客様への対応で心がけていることはありますか?

業者様との関係構築だけでなく、金融機関とのやり取りを密にすることで、お客様が円滑に融資を受けられ、極力自己資金を出さなくていいような最良のご提案ができるように心がけております。現在はマイナス金利と騒がれて、融資が積極的に行なわれている印象のお客様も多いのですが、金融庁の目は慎重になってきているので、物件担保評価の目線や、属性条件等は厳しくなっているのです。情報収集に加え、金融機関との密な連携は、融資を受けるうえで欠かせなくなっております。

これまで、仕事のなかで印象に残ったことはありますか?

女性であることで、軽く見られてしまうこともあるのですが、そういった印象を覆せるように、日々勉強に励んでおります。そのためもあって、「若いのにしっかりしている」「将来性がある」といったお褒めの言葉をいただくことが、とてもうれしく、努力を続けて良かったと思います。

将来の目標を教えてください。

自信のあるコミュニケーション能力を活かして、どんどん人脈を広げ、どんどん勉強して、いずれは、誰もが認める“仕入れのプロ”になりたいです。
そうして、お客様に少しでも良い物件をご提案できるように、これからも情報収集に尽力し、業界を駆け回って参りたいと存じます!