不動産投資をしても節税にならなかったところを
救っていただきました

31歳、勤務医、Cさん(年収1800万円)の不動産投資事例

物件種別 区分物件×2戸
築年数 8年
広さ (1) 22.50m² (2) 21.29m²
表面利回り (1) 4.3% (2) 4.08%
年間家賃収入 トータルで156万円
エリア&駅徒歩 JR「大宮駅」徒歩4分
物件価格 (1) 1950万円 (2) 1910万円
自己資金額/融資金額 (1) 200万円/1750万円 (2) 200万円/1710万円
融資期間 (1) 35年 (2) 30年
金利 (1) 3.175% (2) 3.5%

なぜ不動産投資をはじめたのですか?

知り合いがすすめてくれたのがきっかけです。節税にもなるし、将来の資産にもなるって。でも、思うような節税効果がなく、どうしようか持て余してときに東京不動産投資のセミナーに参加しました。
そうしたら、節税にもテクニックというか、ポイントがあることがわかりました。それで、そのとき持っていた物件を手放して、新たに買い換えようと決心しました。

節税のポイントとは何だったのですか?

“損益通算”や“減価償却”をしっかり計算して物件を購入・運用しなければならなかったのですが、仕組みをよく理解できておらず、なんとなくで物件を購入していました。そのせいで、収入に占めるローンのマイナスが節税で相殺されず、本業以外の収入がマイナスになっていました。
でも、担当についてくださった東京不動産投資の営業の方は、私の資産を詳しく調査してくれ、別の物件に買い替えるプランを提案してくださいました。
今ではそのプランに従ったおかげで、本業以外もプラスになっております。

東京不動産投資は、不動産投資についてはもちろん、税金対策や法人化についての知識を持たれていることが決め手になりました。
前の物件を購入したときの担当者はまったく説明してくれなかったので・・・・・・。
それと、出口を見据えたファイナンシャルプランには説得力がありました。物件を即決できた理由です。

物件を選んだポイントとは?

2件購入したことで、キャッシュフローが多く出ることです。
さらに新築で節税効果を狙い、キャッシュも出る中古物件も所有するというポートフォリオを組んでいます。

融資金額が大きかったので、金融機関の承認がおりるかが心配でした。
せっかく良い物件を見つけても、購入できなければ意味がありませんからね。
加えて、購入にあたって物件を下見に行ったり、さまざまな手続きをしたりする時間を工面するのに少し苦労しました。
ただ、担当者とうまく連携をとることができ、二人三脚で効率的に購入できたと思っています。

今後の展望についてお聞かせください。

節税をしていくのと同時に、キャッシュが出る物件を狙い、規模を拡大していきたいと思っています。
あと、本業があまりに多忙のため、働く時間を減らして家族と過ごす時間を増やしていきたいです。

C様、ありがとうございました。

今回のポイント

・きちんと節税の仕組みを理解していないと、不動産を購入しても思ったような節税効果を得られないことがある
・出口を見据えたファイナンシャルプランを描き、万一のときに備えておけば、安心して不動産購入に踏み切ることができる